こんにちわ。ポジティブ兄さんです。
本日のテーマは「配当金の使い道」です。
QOLブログでは、生活の質(QOL)向上だけでなく、人生の質そのものを向上させるために役立つ考え方や行動を筆者の経験、書籍等で学んだ内容から日々発信しています。
高配当株を購入していると定期的に配当金を獲得できます。筆者と同じように高配当株投資をしている方は配当金を何に使っていますか。これから高配当株投資を始めようと思っている方は、配当金をいざもらったら何に使おうか迷うかもしれません。なので、今回は配当金という資産所得の使用方法について様々な選択肢を紹介します。
配当金の使い道
本記事は、高配当株投資を勧める趣旨はありません。これから投資を始める方は、投資はあくまでも自己責任でお願いします。
それでは本題です。
配当金の使い道5選
配当金の使い道は、筆者なら以下の5つが選択肢になります。
- 配当金で再投資する
- 配当金を固定費に充当する
- 配当金を小遣いにする
- 配当金で家族サービスをする
- 配当金で自己投資する
それでは順番に解説します。
①配当金で再投資する
資産形成の教書書的には、配当金は使わずに再投資することが正解とされているようです。資産を最大化することが目的の場合は、配当金を再投資することで効率的に資産を増やしていくことができるでしょう。
②配当金を固定費に充当する
光熱費などの家賃などを固定費を配当金で充当することが出来れば、生活に余裕が生まれます。とはいえ投資初期から、全ての固定費を配当金だけで賄うのは大変です。まずは、携帯代やサブスク代を配当金で充当するのは如何でしょうか。月々数千円程度なのでハードルも低いと思います。そして、数千円でも生活費が浮けば、ゆとりを感じることでしょう。投資を続けて配当金が増えてきたら光熱費や家賃などもやがて賄えるようになると思います。
③配当金を小遣いにする
お小遣い制を採用しているご家庭も多いのではないかと思います。サラリーマンのお小遣いの平均は3万円ほどなので、もし3万円の配当金を得られるようになれば一気にお小遣いが倍になりますね。配当金が全額お小遣いになると考えれば、投資にもモチベーション高く取り組めるのではないでしょうか。
④配当金で家族サービスをする
配当金で家族サービスをするのもいい使い方だと思います。家族とご飯を食べに行ったり、旅行に行ったりする際にかかる費用を配当金で賄うか、補填できれば奥さんや子供もニコニコになるのではないでしょうか。配当金が毎月2万円あれば、家族で焼肉に食べに行くこともできますし、関東圏に住んでいれば、3ヶ月に1回ディズニーランドにも行けそうですね。
⑤配当金で自己投資する
自分を磨いていきたいという志のある方は、配当金を自己投資に充てるのもいいかもしれません。配当金で研修やセミナーに参加するのもいいですし、本を買うのもいいですね。もしくは、健康のためにジムに通うことも配当金があれば懐も傷まなず通うことができそうです。女性の方なら、美容のために月に一回エステに行くのも心身が潤ういい使い道だと思います。
まとめ:配当金が育てば夢も育つ
配当金の使い道を5つ紹介しました。
- 配当金で再投資する
- 配当金を固定費に充当する
- 配当金を小遣いにする
- 配当金で家族サービスをする
- 配当金で自己投資する
上記の使い方は、どれを選んでも人生が豊かになる使い方だと思います。投資を続けて配当金が育っていけば上記の選択肢を組み合わせることも可能です。イメージとしては、1000万円の投資額で月3万円くらいの配当金です。これを少ないと見るか多いと見るかは価値観次第かなと。
筆者は、高配当株の可能性を信じ、これからも米国高配当株ETFと日本の高配当株に投資を続けて配当金を育てていきます。配当金の使い道としては、家族サービスと固定費が優先順位高いので、この2つを賄えるように月の配当金は20万円を目指しています。
本日の記事が少しでも参考になると嬉しいです。
それでは!